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Macを繋ぐとHDMI-CECが死ぬのを解決する方法

13pinを殺す!!!!!!!

k1PeR

経緯

HDMI-CECっていうのはいわゆるブラビアリンクとかビエラリンクとかいうやつ(のスーパークラス)でテレビのリモコンでPS3を操作できたり、Chromecastに動画を送ったら勝手にテレビがついて入力が切り替わってくれるとかそういうののための制御機能です。
これがMacを繋ぐとつないだ先の機器全体で死にます。(ブラビア、ビエラ、ONKYOのAVアンプ x MacBook Air, MacBook Pro Retinaで確認)
関連:https://discussionsjapan.apple.com/thread/10154111
不便どころかテレビにつないだらAVアンプを見失って出力できなくなるという始末。

USB CEC AdapterというUSBからCECを制御できるようにする超絶ニッチな製品もあるようですが貧民なので買えません。
そこでHDMIケーブルを破壊して13pinを殺すことにしました。
具体的には

  • カッターを対象の穴に突っ込み、内側を破壊する。
  • 線が取り出せるようになるのでマイナスドライバーで奥に押し込む

という手順を行いました。
本当は切断したかったのですがそんな細かい作業ができる機材がありませんでした。
ショートしそうですが多分火事にはならないでしょう。

結論

便利

参考

What cable/adapter should I buy to connect a MacBook Pro’s Thunderbolt port to a TV via HDMI?
http://apple.stackexchange.com/questions/45198/what-cable-adapter-should-i-buy-to-connect-a-macbook-pros-thunderbolt-port-to-a

PushBullet便利

2014-07-05 01.30.08
@lawsonkmrさんに脅されたので。
PushBulletっていうのは簡単にいえば自分でApple Push Notification ServiceとかGoogle Cloud Messagingを自分で実装しなくても簡単にプッシュ通知ができるみたいなやつです、多分。
アプリ入れて

curl -u <your_access_token_here>: https://api.pushbullet.com/v2/pushes -d type=note -d title="Note title" -d body="note body"

とかやるだけでプッシュ通知ができる。
同じようなものにPushoverというのがあってそれを使ってたんだけど乗り換えた理由とか。

type=linkの通知タップ時に直接リンクを開く

2014-07-05 01.30.58
Pushoverだとパラメータにurlを入れても一旦上記のような画面が出てリンクを開くにはもう一度タップしなければいけないがPushBulletは直接(自動で)リンクを開いてくれる。

独自URLスキームも送ることが出来るので例えば
tweetbot://<screenname>/mentions
を送るとタップすればTweetbotのMentionsを開くような通知を出すこともできる。

Chrome for iOSの作法に沿って開いてくれる

2014-07-05 01.32.22
左上にPushBulletに戻るボタンが表示されているようにChrome for iOSの作法で開くのでAndroidのActivityのスタックが積まれてるように使用できる。

Chrome Extensionから簡単に通知を送ることができる

便利。

無料

これはサービス継続性とか考えると必ずしもいいことじゃない気がするけど、とりあえず試す気になった。

アイドルのブログをチェックする

IFTTT+PushoverでRSSを登録してプッシュ通知するのが便利で使ってました。
ただしIFTTTは15分間隔なのでもっと速さが欲しい場合は自分でスクリプト書いてcronで5分間隔でまわしてました。
もっと速さが欲しい時は専用のアドレスにブログのメール通知が来るようにして.mailfilterからスクリプトを起動、スクレイピングしてPushoverで通知するようにしてました。

ですが、最近Amebaのアプリにプッシュ通知がつきました。1コメ狙い競争大変ですね。