Macを繋ぐとHDMI-CECが死ぬのを解決する方法

13pinを殺す!!!!!!!

k1PeR

経緯

HDMI-CECっていうのはいわゆるブラビアリンクとかビエラリンクとかいうやつ(のスーパークラス)でテレビのリモコンでPS3を操作できたり、Chromecastに動画を送ったら勝手にテレビがついて入力が切り替わってくれるとかそういうののための制御機能です。
これがMacを繋ぐとつないだ先の機器全体で死にます。(ブラビア、ビエラ、ONKYOのAVアンプ x MacBook Air, MacBook Pro Retinaで確認)
関連:https://discussionsjapan.apple.com/thread/10154111
不便どころかテレビにつないだらAVアンプを見失って出力できなくなるという始末。

USB CEC AdapterというUSBからCECを制御できるようにする超絶ニッチな製品もあるようですが貧民なので買えません。
そこでHDMIケーブルを破壊して13pinを殺すことにしました。
具体的には

  • カッターを対象の穴に突っ込み、内側を破壊する。
  • 線が取り出せるようになるのでマイナスドライバーで奥に押し込む

という手順を行いました。
本当は切断したかったのですがそんな細かい作業ができる機材がありませんでした。
ショートしそうですが多分火事にはならないでしょう。

結論

便利

参考

What cable/adapter should I buy to connect a MacBook Pro’s Thunderbolt port to a TV via HDMI?
http://apple.stackexchange.com/questions/45198/what-cable-adapter-should-i-buy-to-connect-a-macbook-pros-thunderbolt-port-to-a

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